みなともWORKS( 就労継続支援B型 & 就労移行支援 )

脳機能障害に特化して、「 働く 」を支援

みなともWORKSは、脳卒中をはじめとする脳の後遺症(身体障害や高次脳機能障害)がある方に特化した、就労継続支援B型事業所と就労移行支援事業所です。

就労継続支援B型事業所

実際の働き場所を提供します。業務内容は下記の通りで、脳機能障害に焦点を当てることで、より生産的に、よりストレスなく、働くことができます。

( 1 ) 脳機能障害のある方向けのWEBメディア

( 2 ) 脳機能障害のある方向けのネットショップ運営

( 3 ) 麻痺があることを想定した作業

作業工賃予定 : 1,500円〜 / 日

運営するWEBメディアやネットショップはこちら

就労移行支援事業所

退院直後のリハビリから一般企業への就職に向けたトータルサポートを行います。

脳卒中の後遺症によるお悩みは個人差が大きいため、心身状況や個性の把握とご利用計画のオーダーメイド性にこだわっています。

また再就職にあたり課題となりやすい部分(身体や頭の疲れやすさ=身体機能や高次脳機能)を鍛えるトレーニングに強みがあります。

就労移行支援サービスの利用は原則として合計2年間と決められています。

あなたの大切な2年間を納得してお過ごしいただくためにも、まずは見学をお勧めしております。

就労移行支援事業所について詳しくはこちら

営業日:月曜から金曜(10:00〜15:00)
※祝日、お盆期間、年末年始は休業となります

利用者様の声・様子

「自分に合ったトレーニングを選んでくれるので、スタッフさんについて頑張ればなんとかなるかな」

(続きはこちら)

脳出血を発症したAさん。回復期病院の退院前に相談員からみなともWORKSを紹介されました。


Aさんは以前運転の仕事をしており、後遺症の片麻痺により復職が難しくなりました。
漠然とした就職への思いはあったものの、何がしたいのか、何をすればいいのか分からないまま、サービスご利用開始となりました。

退院されてからも訪問リハビリの機会はありますが、歩行時のふらつきや体力面で不安を抱えています。

また、就労移行支援に通所すること自体に対しても強い不安があり、はじめは送迎がないと通えませんでした。


しかし、スタッフとの会話の中で不安の原因や課題が少しずつ明確になり、リハビリと自主トレーニングを続け送迎を卒業し、

現在は公共交通機関を利用して作業所見学などを行うようになっています。

「ここのスタッフさんは優しい。きついこともあるけど信じてやるしかないって気持ちで今は頑張ってます。」

通勤に向けた外出練習の様子

外出練習(公共交通機関使用)のご感想

みなともワークスに通うようになって約半年経ち、バスの移動に慣れてきました。最初は怖さを感じていたけれど、今では恐怖感はなくなりました。バスと電車の違いとして、電車の方が乗降時に他の人に迷惑をかけるのではないかという不安がありました。将来は電車で通勤することも考えられますが、回数をこなして徐々に慣れていきたいです。

4年ぶりに電車に乗った際、最初は怖かったです。特に降車時は混雑していて降りるのに時間がかかってしまうし、電車とホームの段差につまづくかもしれないのが怖かったです。今後、電車に乗る回数を増やせば、この怖さも克服できると思います。

ご利用料金

ご利用料金について、ひと月あたりの自己負担上限金額は以下のように定められています。

区分世帯の収入状況 ( ※1 )負担上限月額
生活保護生活保護受給世帯0円
低所得市町村民税非課税世帯0円
一般1市町村民税非課税世帯 ( 所得割16万円未満 ) ( ※2 )
入所施設利用者 ( 20歳以上 )、グループホーム等利用者を除く ( ※3 )
9,300円
一般2上記以外37,200円

※1 世帯の範囲は18歳以上の方、ご本人とその配偶者です。

※2 収入が概ね600万円以下の世帯が対象となります。

※3 入所施設利用者 ( 20歳以上 )、グループホーム等利用者は、市町村民税課税世帯の場合、「 一般2 」となります。

ご利用案内

対象者脳卒中後遺症による障がいがあり、職業復帰を目指される方
ご利用開始までの流れ( 1 ) 見学/体験
( 2 ) 障害福祉サービス受給者証申請(お住まいの行政窓口へお願いします)
 ※交付されるまで数週間以上かかることがございます。お早めの見学をお勧めしております。
( 3 ) ご契約
就労サポートの流れ( 1 ) 評価・計画
  心身の状態とご自身の特性(得意・不得意)の客観的な認識をもとに、目標を一緒に決めます。
( 2 ) プログラム実施
  目標と計画をもとに、お一人おひとり異なったプログラムを組み合わせて実施します。
  また、希望される就労先に見学同行を行ったり、面接・マナー研修などを行ったりします。
( 3 ) 定着支援
  無事に目標を達成された後も、継続してはたらくことができるようフォローを続けていきます。

よくあるご質問

Q.体力に自信がないから、通えないかもしれない

A. お住まいの地域によっては送迎もおこなっていますので、お気軽にご相談ください。体力に合わせて少しずつ公共交通機関を利用する練習を行い、ご自身で通えるようになった方もいらっしゃいます。

Q.車いすを使用していても通えますか

 A. 車いすで通っている方もいらっしゃいます。弊施設にはエレベーターはございませんが、階段昇降用の装置をご用意しております。曜日や時間帯によっては難しい場合がございますので、事前にご相談ください。

Q.見学したら利用しないといけないんじゃないの?

 A. 就労移行支援サービスはそれぞれ特徴や強みが異なるため、ご納得いくまで比較していただくのが良いと考えます。無理にご契約を迫ることは決してありませんので安心してご見学・ご体験ください。

Q.週何日から利用できますか?

 A. 週1日から5日まで、ご利用時間は10:00から15:00までの間で、ご自由にお越しいただくことができます。体力に合わせて週に1・2回からはじめ、実際の就業を想定して週5日に向けて増回される方が多いです。

Q.別のデイサービスでリハビリを受けているけど併用できますか?

 A. はい、医療・介護サービスと併用していただくことができます。

Q.いますぐ通いたいけどできますか?

 A. ご利用に際し、障害福祉サービス受給者証が必要となり、申請から交付までにお時間を要することがございます。その間も、弊社の医療・介護サービスにてお身体や高次脳機能のリハビリを受けられる場合がございますので、お気軽にご相談ください。