専門性への取り組み

社内ベンチャーについて(片麻痺用杖開発プロジェクトver)

みなともでは ・将来的に起業をしたい。・新しいサービス作りたい。・福祉用具や医療機器を作って広めてみたい。・アプリ作って広めてみたい などなど情熱を持った社員を応援します。 今回は前回紹介できなかった片麻痺用杖開発プロジェクトについて紹介します。このプロジェクトに関わっている職員は社内の理学療法士とデザイナーです。 2人の原動力を強みに社外の…

続きを読む

中途採用中心の理由

みなともに入社する社員の多くは病院や施設で5年から10年前後働いた経験のあるスタッフが中心です。中には20年前後ベテランさんの入職も。一方で新卒採用は数年に一度1から2名程度です。 中途採用中心の理由は大きく3つあります。 ①新卒よりも少し早めに結果を出せる人材として 新卒者にはやはり医療行為としてのスキルを習得してもらう必要があります。それ…

続きを読む

専門職の自己研鑽応援を全力で応援

みなともは勉強熱心なスタッフをとことんサポートしようという体制です。 その一部を紹介します。 ①図書物レンタル制度 医学書やビジネス書など自己研鑽のために必要な書籍を会社が購入し、貸し出すことで費用負担を抑えようという試みです。読み終わった書籍は社内の書庫に保管され誰でも借りることができます。看護師やリハビリ職に好評です。 ②資格取得支援 専…

続きを読む

IVES ( 随意運動介助型電気刺激 ) を導入しました

麻痺への治療戦略として注目される低周波電激による治療の1つである、「 IVES( アイビス , integrated volitional control electrical stimulator ):随意運動介助型電気刺激 」を導入しました。 脳卒中後遺症の麻痺に対しては、ご利用者様だけではなかなか効果的なトレーニングを継続できず、拘縮の…

続きを読む

どんな専門家がいるの?

みなともには様々な専門家が在籍しています。看護師、理学療法士、作業療法士、言語聴覚士、生活相談員、ケアマネージャー、ドライバー、デザイナーなど多岐にわたります。 そのほかにも、職種としてだけではなく、個人としても様々な資格(音楽療法士や旅行業務取扱管理者など)や経験を持っているスタッフがたくさんいます。 こういった環境は新しいプロジェクトや事…

続きを読む

書籍の共有

毎年、書籍が徐々に蓄積されています。会社で購入したものやスタッフからの寄付、利用者様からの頂き物など… 特に専門書が多いのですが、多様な専門家が在籍しているため、書籍もジャンルは様々です! ・理学、作業療法関係 ・医学書 ・経営本 ・デザイン書籍 ・自己啓発本 ・利用者様の著書 ・雑誌 などなど。 これからも多様な書籍を追加予定です。書籍の共…

続きを読む

学ぶ機会をつくる

みなともでは不定期に専門的知識を向上させるためスタッフによる勉強会や外部講師を招いての社内研修が行われています。 過去には ・講師を招いた清掃の研修 ・PTによるFIM(機能的自立度評価法)の学習 ・全スタッフへのAED講習 ・管理職へのリーダーシップ研修 ・各課の課題発見ワークショップ など状況に応じて必要な学ぶ機会がたくさんつくられていま…

続きを読む

ご利用者さまはパイロット(職種の役割)

みなともでは利用者様が自身の目標へ向かうためのハンドルを握るのはあくまで本人であることを心がけています。つまり…利用者様はパイロットなのです!そのため、みなともの専門家には利用者様をサポートする次の役割があります。 ・セラピスト(管制官の役割) … 運動の様子や身体の状態、生活環境から運動メニューを考えます ・看護師(整備士の役割) … 利用…

続きを読む

子ども訪問看護の専門サイト「みなともKIDS」OPEN!!

子どもの訪問看護に関わる情報サイト「みなともKIDS」を開設しました。 子どもは一人ひとりが持っている本来のチカラを育むことでたくさんの可能性を秘めています。みなともでは、普段見逃してしまっているその子の特徴を理解して、その子に合った療育をしていきます。 子どもの発達障害などでお悩みの親御さんなど、気になりましたらお問い合わせお願いいたします…

続きを読む

言語聴覚ケアはじめました!

みなともでは言語聴覚士(ST)による訪問や通所でのサービスをはじめました。 ご利用やサービス内容についてのご相談を受け付けております。

続きを読む