個別性への取り組み

お給料ってどうやって上がるの?

みなともの昇給は年1回春に実施しています。
給料に影響する事柄は大きく4つです。


ベースアップ

1つ目はいわゆるベースアップと言われるもの。
ここ3年は0.5%→1%→0.5%で推移しています。
月給250,000円の方だと1,250円が昇給額になります。
法人全体の業績で昇給率が変動する仕組みです。


投票制度

2つ目は投票制です。春と秋に年2回実施しています。
秋は賞与へ、春は昇給へ反映があります。
全職員一人3票を持ち、今年1年間でもっとも頑張った人や感謝している人に投票するという制度です。票数に応じて上位20%の方に加算で昇給が行われます。
春の昇給を例に出すと上位3名はおおよそ月給10,000円~13,000円、4~10位が3,000~9,000円の加算となっています。
また同時に投票理由も必ず投票用紙に記載してもらっています。
これらは職員へのフィードバックや投票を受けた職員のモチベーション、また社内の雰囲気や文化の計測に活用されています。


役員手当

3つ目は役職評価です。
役職が与えられると月40,000円〜80,000円の役職手当が支給されます。
部署によって異なりますが最小単位は係長で職員6~8名に対して1名の役職者います。
任命は会社の将来を考え、人事部、代表取締役、職員からの推薦によって検討され、人事部によって最終決定されます。


個別契約

4つ目は個別契約です。
イメージしやすいのはプロ野球の年俸制です。毎年オフシーズンに翌年度の契約更新のニュースになると思いますが、弊社でも一部の社員には契約交渉の機会が設けられます。
契約交渉の場は代表取締役と希望者と人事部の3者でおこなわれます。
実際に当制度にて契約をしている社員は全体の10%程度ですが、経営者と一体的な立場で利用者への提供価値を高めている職員や新規事業などに取り組んでいる職員が当制度を利用しています。




お給料についても画一的な評価で決められるのではなく、職員みんなが主体的に決めていくことが大切と考えています。